ほとんどの子供が「将来、自分が英語を使うイメージ」がない?

英語はじめるなら今!子供の【英語・英会話オススメ学習法!】

 

なぜ子供たちは英語を使うイメージを持てないのか?

約9割の子供たちが「大人になったとき英語が必要な世の中になっている」と、とある研究所の調査結果で明らかになりました。
しかし、その一方で「自分自身が英語を使うイメージがない」と考える子供は過半数以上・・・。
なぜこのような結果になっているのでしょうか?

 

小学校の時に英語の授業を受けたことによって、「海外や英語に興味を持った」と感じている子供は多くいます。

 

ところが現在の中学校・高等学校の英語の授業では・・・

  • ・英語の文章を日本語に訳す
  • ・英単語の暗記
  • ・英文を読む・書く
  • ・先生の解説を聞く
  • ・英文法の問題を解く

といったものが8割以上を占めています。
英語で自分の気持ちや考えを書いたり、話したりするのは、中学2年生の6割弱がピークとなっており、学年が上がれば上がるほど、書いたり話したりする割合は減少していくのです。
高校3年生では約3割まで落ち込んでいます。
学年があがるにつれて、英語は勉強するための教科というものとなり、次第に英語や英会話が身近なものに感じられなくなってしまうのではないでしょうか。

 

 

就職活動の現状は…

とある会社が2015年3月卒業予定の大学3年生を対象とした調査では、就活生の約9割以上が「将来の仕事に英語力が必要」と考えていることがわかりました。
自分の将来の仕事に、英語力が必要と考えながらも、実際に英語力に自信がある就活生は、ほとんどいないことも浮き彫りになりました。

  • ほとんど英会話できない…約42%
  • 日常的な英語での会話はできる…約50%
  • ビジネスレベルの英会話力がある…約6%
  • ネイティブレベルの英会話力がある…約1%

 

将来のためにも身につけておくべき英会話力

「将来、英語を使うイメージがほとんどない」という中学生や高校生は約4割である中、就活生の約9割以上が「将来の仕事に英語力が必要」と考えている、このギャップに驚いた方も多いのではないでしょうか。
これは学校の授業科目である「英語」という捉え方から、社会において必要な「語学」という、英語に対する意識が大きく変化したと考えられるのではないでしょうか。

 

お子さんが教科の一つの「英語」ではなく、語学の「英語」として認識をするためには、小さいうちから「英語はさまざまな国の人たちと会話するための言葉」という認識を、外国人と触れ合う機会を作ることによって伝えてあげることが大切になります。。
もしその環境を作ることが難しいようでしたら、オンライン英会話を利用して、外国人と英語で会話をする環境を作ることをお勧めします。
子供に幼いうちから英語での会話を体験させてあげて、英会話力の必要性を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

「語学は生き物」という言葉があるように、英会話力は一日でできるようになったり、身につくものではありません。
小さいうちから英語に親しみ、積み重ねることによって、英会話力を磨くことができます。
そして、大人になった時に、将来の選択肢の幅が広がるのではないでしょうか。


オススメの子供向けオンライン英会話

キッズアイランド Hanaso Kids

★キッズアイランド★

>>体験レッスンはこちらから<<

★Hanaso kids★

>>2回の無料体験レッスンはこちらから<<

リップルキッズパーク DMM英会話

★リップルキッズパーク★

>>無料体験レッスンはこちらから<<

★キッズ対応!DMM英会話★

>>2回の無料体験レッスンはこちらから<<


ホーム RSS購読 サイトマップ
オンライン英会話とは? キッズアイランド Hanaso Kids リップルキッズパーク DMM英会話