「英語で行う英語の授業」で英語力は伸びる?

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文部科学省は2014年12月、グローバル化に対応した英語教育改革のひとつとして、中学校での英語の授業について、「英語で授業行うことを基本とする」という方針を発表しました。
2018年度から段階的に実施を行い、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせ、2020年度から全面実施となる予定です。
英語でのコミュニケーション能力を向上させるのがねらいですが、その一方で「子どもたちの理解が追いつかないのでは?」など疑問視されています。

 

この改革案により、果たして子供たちは今よりも英語を話せるようになるのでしょうか。

 

必要に迫られ、英語が話せるようになるケース

授業を英語で行うことのねらいは、授業の中で多くの英語を使うことによって、英語によるコミュニケ―ションができるようにすることです。
英語でのコミュニケーションせざるを得ない状況を作ることによって、英語によるコミュニケーション能力が身につく効果は確かにあります。

 

例えば、親の仕事などにより、英語圏の国での暮らしをせざる得なくなった子供は、英語がほとんど話せない状態から数カ月で、英語を理解できるようになり、英語で自分の言いたいことを話せるようになります。
これは、学校の友達と会話をするときも英語、学校の授業も英語という、「英語で話さなくてはどうしようもならない」状況によって得られる効果です。

 

かえって英語に対する、苦手意識を招くおそれも…

とは言うものの、日本で日本の学校に通って、週4時間ほどの英語の授業を受けるだけの子供たち同様のことが起きるのかといえば、それは難しいと言えます。
到底、授業の時間だけでは英語のコミュニケーション能力を身に付けるのに十分な時間だとは言えないからです。

 

英語でのコミュニケーション能力を上げることだけを授業の狙いとするのならば、子供たちの英語の能力、レベルに合ったコミュニケーションを行うことも可能ですが、授業ではコミュニケーション能力だけでなく、英文法なども学ばなくてはなりません。
日本語で説明されても、子供によっては理解することが難しいと感じていた英文法を、英語で説明をされることになるのですから、英語での授業に追いつかない子供が増えるのも予想されます。

 

英語でのコミュニケーション能力向上を目的とする英語での授業が、英語に対する苦手意識の原因にならなければいいのですが・・・。

 

学校以外でも英語を学べる環境を

この英語教育改革が実施されて、中学校での英語の授業が英語で行われるようになっても、中学生の英語力が現状と比べて大きく向上することは、あまり期待できないのではないでしょうか。
ですが、社会国際化、グローバル化に対応し、ますます英語が必要になってくることは間違いないでしょう。
英語に対する苦手意識を持ってしまったり、学校での授業についていけなくなったりする前に、学校以外でも英語を学んだり、英語でコミュニケーションしたりする環境が子供たちにますます必要になっていくでしょう。


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